comcom Analytics
活用ガイド / Discordのメッセージ数を集計する方法

Discordのメッセージ数を集計する方法

サーバーの活発さを測る最も基本的な指標がメッセージ数です。この記事では、Discordでメッセージ数を集計する方法を、手軽な順に3つ紹介し、集計時の注意点を解説します。

方法2:サーバーインサイトで概要を見る

コミュニティ機能を有効にしたサーバーなら、Discord標準のサーバーインサイトでコミュニケーションの概要を確認できます。ただし、見られる粒度や期間には制約があり、メッセージ数を自由な切り口で集計する用途には不十分です。

方法3:分析ツールで自動集計する

継続的にメッセージ数を追うなら、自動集計が前提になります。comcom analyticsはBotをインストールするだけで、それ以降のメッセージ数をチャンネル別・メンバー別・期間別に自動で集計し、Webダッシュボードにグラフで表示します。

  1. analytics.comcom.app にDiscordアカウントでログイン。
  2. 対象サーバーにBotをインストール(「サーバー管理」権限が必要)。
  3. あとは自動でデータが蓄積され、ダッシュボードでいつでも確認できます。

集計時の注意点

  • BOTの投稿を除外する:通知BOTやコマンドの応答が混ざると数字が実態とずれます。comcom analyticsでは設定からBOTデータの除外を選べます。
  • 運営専用チャンネルを除外する:コミュニティの活発さを測りたいなら、運営の作業ログは分けて考えましょう。特定チャンネルを集計から除外する設定が使えます。
  • 数えられるのは導入後のデータ:多くの分析ツールは、Bot導入時点からのデータを蓄積します。過去に遡れないからこそ、早めに導入して蓄積を始めることに価値があります。
  • 定義を固定する:「どのチャンネルを含めるか」を途中で変えると推移が比較できなくなります。

comcom analytics を無料で試す

Discord サーバーのメッセージ・リアクション・ボイスチャット・ メンバー推移を自動で集計し、ダッシュボードで可視化します。